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 2024年 8月20日、台湾からの信徒が総本山登山の帰路、清涼寺を参詣されました。

台湾の下記の御僧侶と寺族・信徒 計114名(うち子供7名)でした。

  濱﨑良覚御尊師

  小口明充御尊師

  渡邊明博御尊師

  相良明祥御尊師

2024年-8月20日-台湾信徒が来寺されました

 清涼寺参道が季節がら狭く大型バスが入れないため、近隣の駅前に停めた大型バスから降り、当寺信徒有志の車でお出迎えをしました。


 到着後、清涼寺本堂にて朝勤行し、歓迎会が行われました。


 清涼寺御住職 石橋頂道御尊師のご挨拶され、

引き続き、清涼寺講頭の歓迎の言葉、

台湾幹事 林 清政(リン チンゼン)さん挨拶、

濱﨑良覚御尊師 から謝辞 がありました。

 都度、日本語と台湾語の通訳を入れての会でした。


 最後に、参詣の記念として全員で集合写真を撮影しました。


 台湾から御登山されたメンバーが来寺され交流する機会を頂きありがとうございました。

子供をはじめ参詣された方々の信心に対する姿勢にとても感動しました。

また、その明るさに元気と勇気を貰いました。


 今後も交流を深め、互いに学び合うことで、より良いつながりを築いていきたいと思います。





 2024年8月13日 新ホームページが公開され、

「日蓮正宗美畑山清涼寺」正式ホームページとして、スタート致しました


「日蓮正宗清涼寺法華講」の旧ホームページは、2013年9月15日に開設され、11年間 利用されました

今後とも宜しくお願い申し上げます



「日蓮正宗美畑山清涼寺」正式ホームページ


旧ホームページ


世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。

しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。

本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。


 正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。

つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。


 日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。

そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。


清涼寺盂蘭盆会法要

 7月14日(日) 11時

 7月15日(月) 10時 (中日)

 7月16日(火) 13時

 8月12日(月) 10時,13時

 8月15日(木) 10時

 8月15日(木) 朝勤行後 三師塔参り

※ 盂蘭盆会法要は上記日時のみの奉修となります。

  お塔婆供養をご希望の方は、7月7日(日)頃迄、8月4日(日)頃迄に寺院へ申込をお願いします。









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