top of page

当清涼寺開基であられる大石寺第66世日達上人の「銘戒」の碑が、

2015年当山御会式法要に合わせて完成致しました。






銘戒      日達


乗に緩なるを  許さず

汝は今一介の  勤息なれど

地涌の眷属  たるを惟いて

努めよ  励めよ


「大学三郎殿御書」(平成御書 886頁)

涅槃経にいわく「戒に於て緩なる者を名づけて緩と為さず。

乗に於て緩なる者を及ち名づけて緩と為す」等云々。

法華経に云く「是を持戒と名づく」等云々。


戒=仏法に於ける戒律。僧侶の「二百五十戒」等。

緩=修行に於いての「緩(ゆる)み」。弛緩(ちかん)・怠惰・懈怠。

乗=大乗仏教。末法今日では大聖人様の三大秘法の仏法。

急=修行に於いの「厳しさ」。油断の無い 日々の精進。


勤息=善を勤め 悪を止息する意。(転じて修行者・修行僧を云う。)


 つらいことや苦しいことがあった時に、自分自身を見つめ直し、早期に解決していく場として、日蓮正宗のお寺があります。


 そもそも”お寺”というと、お葬式や法事というイメージが強いと思います。

けれど、日蓮正宗のお寺は、亡くなった方のためだけではなく、今生きている私たちのためのお寺でもあります。


 上述のように、悩みのない人は誰一人としていません。抱えている悩みや問題に対して目を背けるような生き方や、悩みに振り回されてせっかくの自分の大切な時間を無駄にしてしまうような生き方は残念だと言えませんか・・・。


 そうではなく、悩みや問題に対して自ら挑戦していけるような生き方を教えてくれるのが、この日蓮正宗の信仰なのです。

そして、その場を提供するのが、本来のお寺の姿であり、悩みの根本原因をつきとめ仏様(御本尊様)の知恵を授かる場所、それが日蓮正宗のお寺の役割です。

また、そこにいる住職(僧侶)は、仏法的な観点から問題解決に向かってアドバイスしてくれるのが役目なのです。


今日、縁が出来たあなた、勇気をもって正しい信仰を実践し、悩みを早く解決しようではありませんか?


清涼寺 信徒有志一同

発心杖 |2014-05-11


あなたは今、悩みをかかえていませんか?

12月6日、美畑山清涼寺におきまして、

座替わり式ならびに、第四代御住職 菅原信法御尊師の入院式が厳粛に奉修されました。


10時より座替式が修され、

12:30より入院式が奉修されました。


14時より、菅原信法御住職の導師で、

前代御住職 妙慧阿闍梨慈尊房日陽大徳

五七日忌法要が営なまれました。


入院式並びに五七日忌法要は滞りなく終了いたしました。





bottom of page