
海外部通信
2025年11月29日 第14回海外部指導会が開催されました
2025年11月29日、石橋頂道御住職様ご出席のもと海外部指導会が開催されました。
会場にはスクリーンや黒幕台が設置され、これから何が起こるのかというワクワク感がありました。
読経唱題から指導会が始まりました。
自己紹介で和んだところで上映会となりました。
今回もスクリーンにて、古代インドの僧「須梨槃特(すりはんどく)」の生涯について学習です。キャラクターが活き活きしている見事なイラストと台詞で臨場感あふれる発表でした。
御住職様より、甚深の御法話をいただきました。
《良いことをすれば魔が入るもの。法華経とは身をもって読み心でもって読むことが大切である。生活即世法。仏法即信心である。》
《須梨槃特が亡くなりお墓を作ったら、まるで見たことがない植物が生えてきた。これが茗荷(みょうが)の起源である。》
《大聖人様の教えは、一閻浮提のあらゆる人にとって唱えると幸せになれる。御本尊様への親近の姿勢が大切である。》
(いずれも趣意)
とわかり易くお話していただきました。
続いて記念品進呈・記念撮影・そしてミニゲームと式は進み、最後はお見送りで終了しました。
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2025年11月22日 台湾信徒が参詣されました
2025年11月29日、石橋頂道御住職様ご出席のもと海外部指導会が開催されました。
会場にはスクリーンや黒幕台が設置され、これから何が起こるのかというワクワク感がありました。
読経唱題から指導会が始まりました。
自己紹介で和んだところで上映会となりました。
今回もスクリーンにて、古代インドの僧「須梨槃特(すりはんどく)」の生涯について学習です。キャラクターが活き活きしている見事なイラストと台詞で臨場感あふれる発表でした。
御住職様より、甚深の御法話をいただきました。
《良いことをすれば魔が入るもの。法華経とは身をもって読み心でもって読むことが大切である。生活即世法。仏法即信心である。》
《須梨槃特が亡くなりお墓を作ったら、まるで見たことがない植物が生えてきた。これが茗荷(みょうが)の起源である。》
《大聖人様の教えは、一閻浮提のあらゆる人にとって唱えると幸せになれる。御本尊様への親近の姿勢が大切である。》
(いずれも趣意)
とわかり易くお話していただきました。
続いて記念品進呈・記念撮影・そしてミニゲームと式は進み、最後はお見送りで終了しました。
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2025年 8月30日 第13回 海外部指導会が開催されました
8月30日(土)に海外部指導会の第13回目が、開催されました。
御住職様の導師で勤行唱題。
そして、他の国の日蓮正宗の海外信徒のお話を頂きました、
改めて正しい信仰との出会いと感動の気持ちを参加者全員で共有しました。
今回のテーマである須梨槃特(すりはんどく)について、手作りのスライドショーを用いて分かりやすく説明があり、みなさん真剣に聞き入っていました。
その後、御住職様より記念品進呈と記念撮影が行 われ、第一部が終了となりました。
第二部では、バイオリン演奏と素敵な歌声に拍手と歓声が会場内に湧き上がりました。
帰りには、海外部からの手作りのお土産を受け取られ、参加者のみなさんは笑顔でした。
次回は、11月29日(土)の予定です。
海外出身の方はもちろん、育成中の方、どなたでもご出席をお待ちしております。

2025年7月 8日 台湾信徒が参詣されました
遠来の同志・台湾の僧侶と法華講員 総勢81名が、総本山から帰国の途次、清涼寺に参詣されました。
善浄院主管 三浦法行 御尊師
花東布教所責任者 近藤成観 御尊師
2025年7月8日 午後(15:10〜17:20)
『乙御前母御書』に「道のとを(遠)きに心ざしのあらわるるにや」(新編689頁)とあります。
その昔千里の波濤を越えて遥々鎌倉から幼子の手を引いて佐渡の大聖人を訪ねた日妙聖人の求道心を絶賛された御文です。
時は移れど日妙聖人の求法精神を彷彿とさせる台湾信徒の真摯求道の姿に、ただただ頭の下がる思いが致しました。
比較的恵まれた環境で信心できる福徳に改めて感謝し、精進を重ねて参りたいと思います。


2025年 4月26日 海外部指導会が開催されました
2025年4月26日、第12回海外部指導会が清涼寺本堂にて開催されました。
海外出身の信徒、引率者、関係者が多数 参加されました。
最初に、御住職様の導師で読経唱題しました。
参加者紹介、その後寸劇が発表されました。
釈尊の弟子である須梨槃特(すりはんどく)の過去世、未来世にまたがる生涯が語られ、御住職様より因果にまつわる御法話がありました。
「過去世の自分を知りたければ、今世の自分の結果を見ればいい。来世の結果を知りたければ今世の自分の原因を見ればいい。仏様を始め、あらゆるものに恩を感じるところに人格が形成される(趣意)」
記念品進呈、リクリエーションと進み、参加者をお見送りして終了致しました。
御住職様のお話に、参加者から「勉強になりました。」との声が聞かれました。
「楽しかった。劇が良かった。」(フィリピン出身・Tさん)と、満足の声が聞こえました。
次回は8月30日(土)に開催の予定です。
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2024年12月 3日 台湾信徒が参詣されました
2024年12月3日、台湾からの信徒が総本山登山の帰路、清涼寺を訪れました。
台湾の下記の御僧侶方と本興院・妙行院・善淨院・法秀院の 4ヶ寺の寺族・信徒 計113名の来寺です。
本興院 堀田信宣 御尊師
妙行院 佐藤信亮 御尊師
善淨院 三浦法行 御尊師
花東布教所 近藤成観 御尊師
本興院内 平井明和 御尊師
本興院内 山下明碩 御尊師
清凉寺参道 が狭く大型バスが入れないため、近隣の駅前に停めた大型バスからマイクロバスに乗換え、皆さん活き活きと参詣されました。
実際に台湾の方々の声を聞いてみると、
「また来てみたい!御住職はとても温かい方で、ここに来て本当に良かったと思います。」(2人組女性)
「個人間の問題を話し合うために来ました。来れてよかったです。ありがとうございます!」(3人組女性)
と、それぞれの想いを伝えてくれました。
短い滞在スケジュールの中、読経・代表挨拶・記念撮影などを通して、一同 はつらつと清涼寺を後にされました。
今後も各国信徒との交流を深め、互いに学び合うことで、より良いつながりを築いていきたいと思います。
2024年11月 5日 台湾信徒が参詣されました
2024年 11月5日、台湾からの信徒が総本山登山の帰路、清涼寺を訪れました。
本興院、妙徳寺、法宣院の 3ヶ寺の御僧侶と寺族・信徒 計114名でした。
清凉寺 石橋頂道御住職の導師で朝勤行し、朗々と力強い声が本堂から境内に響き渡りました。
その後、台湾の御住職の御挨拶では、清凉寺に参詣出来たことを心底 喜ばれておりました。
スケジュールの厳しい中、元気な笑顔で清涼寺を後にされました。
清凉寺信徒も、精一杯のお見送りが出来ました。
今後も交流を深め、互いに学び合うことで、より良いつながりを築いていきたいと思います。

2024年10月13日 海外部指導会が開催されました
10月13日(日)に 海外部指導会の第10回目が、清凉寺本堂にて開催されました。
多くの外国籍信徒が集まり 宮田執事による勤行練習から始まりました。
サポートの青年部員も驚くほど 元気よく勤行していました。
勤行練習は、回数を重ねるごとに上達しており成長を感じました。
今回のテーマである「御会式について」は、手作りのスライドショーを 用いて分かりやすく説明があり、皆さん真剣に聞いていました。
第二部では、バイオリン演奏とくじ引きがあり、とても楽しい雰囲気でした。
次回は2025年1月18日(土) 14時を予定しています。
たくさんの海外信徒の参加をお待ちしております。


2024年 8月20日 台湾信徒が参詣されました
2024年 8月20日、台湾からの信徒が総本山登山の帰路、清涼寺を訪れました。
台湾の下記の御僧侶と寺族・信徒 計114名(うち子供7名)でした。
濱﨑良覚御尊師
小口明充御尊師



































