
海外部通信
2026年3月21日 第15回海外部指導会が開催されました 『雪山の寒苦鳥』
2026年3月21日(土)14時より、清涼寺本堂にて第15回 海外部指導会が開催されました。
今回は『雪山の寒苦鳥』の寸劇が行われ、日常の風景を加えながら活き活きとした演技でした。
日蓮大聖人は、『新池御書』にこの仏法説話を引用されて、仏道修行すべき時にそ れを怠れば、苦しみ、後悔することになると誡められています。
「雪山の寒苦鳥は寒苦にせめられて、夜明けなば栖つくらんと鳴くといへども、日出でぬれば朝日のあたゝかなるに眠り忘れて、又栖をつくらずして一生虚しく鳴くことをう」
(御書1457頁)
石橋御住職より、
「この寒苦鳥のように、我々はつい怠けてしまう。しかし、その自覚が大事である。この自分を変えていかなければいけない。朝晩の勤行を怠けずしっかり自分と向き合って欲しい(趣意)」
とお話がありました。
海外部指導会では、シンプルですが信心の核心を伝えられる催しを毎回考えております。
海外信徒の方はもちろん、信心して間もないの方も是非ご参加ください。
次回は、8月16日((日))15時〜 を予定しております。
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2025年11月29日 第14回海外部指導会が開催されました
2025年11月29日、石橋頂道御住職様ご出席のもと海外部指導会が開催されました。
会場にはスクリーンや黒幕台が設置され、これから何が起こるのかというワクワク感がありました。
読経唱題から指導会が始まりました。
自己紹介で和んだところで上映会となりました。
今回もスクリーンにて、古代インドの僧「須梨槃特(すりはんどく)」の生涯について学習です。キャラクターが活き活きしている見事なイラストと台詞で臨場感あふれる発表でした。
御住職様より、甚深の御法話をいただきました。
《良いことをすれば魔が入るもの。法華経とは身をもって読み心でもって読むことが大切である。生活即世法。仏法即信心である。》
《須梨槃特が亡くなりお墓を作ったら、まるで見たことがない植物が生えてきた。これが茗荷(みょうが)の起源である。》
《大聖人様の教えは、一閻浮提のあらゆる人にとって唱えると幸せになれる。御本尊様への親近の姿勢が大切である。》
(いずれも趣意)
とわかり易くお話していただきました。
続いて記念品進呈・記念撮影・そしてミニゲームと式は進み、最後はお見送りで終了しました。












