御案内
7月度 御報恩御講
7月11日(土) 18時 御逮夜 説法:執事
7月12日(日) 11時 御正当会 説法:住職 ※ 献膳あり
万障お繰り合わせの上、ご参詣ください。
7月度 御報恩御講 拝読御書
「聖人知三世事」しょうにんちさんぜじ (御書 748頁)
日蓮正宗の御講の意義:
日蓮正宗の寺院では毎月、日蓮大聖人の「御報恩御講」(ごほうおんおこう)が行われています。
これは「御講」(おこう)とも称され、僧侶と信徒がともに読経・唱題をして、仏・法・僧の三宝に報恩感謝する法要のことです。
毎月、御講に参詣し、僧侶の法話を聴聞しましょう!
住職法話より:
老少不定は世の習い、誰でもいつか臨終を迎えます。
覚悟はできているか?「臨終只今にあり」と常に備えて勤行・唱題怠りなく積み上げた功徳こそ永遠の命を飾る無上の宝です。
「今日を完成して明日を開く」とは日達上人のお言葉です。



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