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2026年(令和8年)7月 今月の御報恩御講のご案内

  • 6月29日
  • 読了時間: 1分

  御案内

7月度 御報恩御講

7月11日(土) 18時  御逮夜  説法:執事

7月12日(日) 11時  御正当会 説法:住職 ※ 献膳あり

 万障お繰り合わせの上、ご参詣ください。


7月度 御報恩御講 拝読御書

「聖人知三世事」しょうにんちさんぜじ (御書 748頁)



日蓮正宗の御講の意義:

日蓮正宗の寺院では毎月、日蓮大聖人の「御報恩御講」(ごほうおんおこう)が行われています。

これは「御講」(おこう)とも称され、僧侶と信徒がともに読経・唱題をして、仏・法・僧の三宝に報恩感謝する法要のことです。

毎月、御講に参詣し、僧侶の法話を聴聞しましょう!


住職法話より:

 老少不定は世の習い、誰でもいつか臨終を迎えます。

覚悟はできているか?「臨終只今にあり」と常に備えて勤行・唱題怠りなく積み上げた功徳こそ永遠の命を飾る無上の宝です。

「今日を完成して明日を開く」とは日達上人のお言葉です。


7月度 御報恩御講 御案内
7月度 御報恩御講 御案内

7月度 御報恩御講 拝読御書「聖人知三世事」
7月度 御報恩御講 拝読御書「聖人知三世事」
清凉寺境内の蓮2026年6月
清凉寺境内の蓮 2026年6月撮影

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