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2026年(令和8年)6月 今月の御報恩御講のご案内

  • 5月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:7 日前

  御案内

6月度 御報恩御講

6月13日(土) 18時  御逮夜  説法:執事

6月14日(日) 11時  御正当会 説法:住職 ※ 献膳あり

 万障お繰り合わせの上、ご参詣ください。


6月度 御報恩御講 拝読御書

「可延定業御書」かえんじょうごうごしょ(新編御書 760頁)



日蓮正宗の御講の意義:

日蓮正宗の寺院では毎月、日蓮大聖人の「御報恩御講」(ごほうおんおこう)が行われています。

これは「御講」(おこう)とも称され、僧侶と信徒がともに読経・唱題をして、仏・法・僧の三宝に報恩感謝する法要のことです。

毎月、御講に参詣し、僧侶の法話を聴聞しましょう!


住職法話より:

 信心は、全て自業自得の自分持ち、修行の功徳は、我が身に具わる福徳の源泉です。

功徳とは、積功累徳が原義です。

 お互いに悪縁渦巻く末法の娑婆世界に生きる荒凡夫です。だからこそ信心で磨く智目と行足の兼備が欠かせないのです。

いよいよ信心の畷(なわて)を固めて歩みを進めてまいりましょう。

  2025年9月14日


6月度 御報恩御講 御案内
6月度 御報恩御講 御案内
6月度 御報恩御講 拝読御書
6月度 御報恩御講 拝読御書「可延定業御書」
日蓮正宗清凉寺本堂 2026年5月撮影
日蓮正宗清凉寺本堂 2026年5月撮影

 
 
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