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【変更】台風接近のため、7月19日(日)に変更されました



清涼寺法話会を、下記日程で開催いたしますので、どなたでもお気軽にお越しください

    清涼寺(しょうりょうじ)法話会

    日蓮大聖人の仏法を学ぶ


日時: 2026年7月19日(日) 10:00~15:00


会場: 日蓮正宗清涼寺 で開催 致します

    千葉市花見川区畑町2010

    ※ 寺院専用駐車場あります


法話:

    第1回目  11:00~11:30

    第2回目  13:00~13:30

テーマ:

    「他人と比べない生き方」


人生・信仰に関する相談など、開場時間内 適時 対応致します

各種展示を致しますのでご鑑賞ください


主催: 日蓮正宗 美畑山 清涼寺

    千葉市花見川区畑町2010

    Tel.043-273-3987


2026年7月19日(日)清凉寺法話会のお知らせ
2026年7月19日(日)清凉寺法話会のお知らせ
2026年6月28日(日)清凉寺法話会のお知らせ 地図
清凉寺法話会のお知らせ 地図 アクセス

 世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。

しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。

本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。


 正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。

つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。


 日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。

そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。


清涼寺盂蘭盆会法要

 7月12日(日) 11時    盂蘭盆会法要

 7月15日(水) 11時    盂蘭盆会法要(中日)

※ お塔婆供養を7月ご希望の方は、7月 5日(日)迄に寺院へ申込をお願いします


 8月15日(土) 10時, 13時 盂蘭盆会法要(中日)

 8月16日(日) 10時, 13時 盂蘭盆会法要

※ お塔婆供養を8月ご希望の方は、8月 9日(日)迄に寺院へ申込をお願いします


清涼寺納骨堂と椿 2026年4月撮影
清涼寺納骨堂と椿 2026年4月撮影

  御案内

6月度 御報恩御講

6月13日(土) 18時  御逮夜  説法:執事

6月14日(日) 11時  御正当会 説法:住職 ※ 献膳あり

 万障お繰り合わせの上、ご参詣ください。


6月度 御報恩御講 拝読御書

「可延定業御書」かえんじょうごうごしょ(新編御書 760頁)



日蓮正宗の御講の意義:

日蓮正宗の寺院では毎月、日蓮大聖人の「御報恩御講」(ごほうおんおこう)が行われています。

これは「御講」(おこう)とも称され、僧侶と信徒がともに読経・唱題をして、仏・法・僧の三宝に報恩感謝する法要のことです。

毎月、御講に参詣し、僧侶の法話を聴聞しましょう!


住職法話より:

 信心は、全て自業自得の自分持ち、修行の功徳は、我が身に具わる福徳の源泉です。

功徳とは、積功累徳が原義です。

 お互いに悪縁渦巻く末法の娑婆世界に生きる荒凡夫です。だからこそ信心で磨く智目と行足の兼備が欠かせないのです。

いよいよ信心の畷(なわて)を固めて歩みを進めてまいりましょう。

  2025年9月14日


6月度 御報恩御講 御案内
6月度 御報恩御講 御案内
6月度 御報恩御講 拝読御書「可延定業御書」
6月度 御報恩御講 拝読御書「可延定業御書」
日蓮正宗清凉寺本堂 2026年5月撮影
日蓮正宗清凉寺本堂 2026年5月撮影

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