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 2026年5月3日(日)13時~17時 広布唱題会後に、清涼寺にて『少年部研修会』が開催されました。


 最初に清涼寺本堂にて、日蓮正宗の太鼓の意義について学びました。

「太鼓の音色を御供養させて頂く」「みんなでお題目を合わせる」ことの大切さを知ることができました。

実際に太鼓を使用して、子供たちがお題目に合わせて一生懸命練習をしました。


 その後 駐車場での縁日にて、焼きそば・焼き鳥・フランクフルト・かき氷・お菓子釣り・わなげ・的当て・ビンゴゲームなどの催し物はとても盛り上がりました。

お友達と元気いっぱいに体を動かして仲良く食べました。


 この研修会には、石橋頂道御住職、在勤僧侶、清涼寺支部役員、少年部員、幼児、その保護者、青年部の連携を目的としたサポートの青年部員など多数が参加されました。

大変賑やかな研修会を開催することができました。


 石橋頂道御住職より、

寄書きに「すくすく伸びよ清涼寺少年部」といただきました。


 少年部の参加者からは、

「新しいお友達ができて嬉しかった」

「太鼓の練習が難しかったけど楽しかった」

「また参加したい!」

と沢山の笑顔をみることができました。


 今後、子供たちが元気に楽しくお寺に参詣し、まっすぐな信心ができるように引続き活動を行ってまいります。


少年部長 記


  • 『少年部研修会』寄書き

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 日蓮正宗清涼寺では、下記にて奉修されます。

    4月26日(日) 11時 宗旨建立会、立宗会【日程注意】


 「宗旨建立会」は、

御本仏日蓮大聖人が南無妙法蓮華経の宗旨を建立し、建長5年(1253年)4月28日に立宗を宣言あそばされたことを記念して御報恩申し上げる法要です。


 建長5年4月28日の朝まだき。清澄寺の嵩(かさ)が森に粛々と進み、その頂に決然と立たれた蓮長(日蓮大聖人)は、東方太平洋を望んで日の出を待ちました。やがて遥か海上に旭日が輝き出でて走り抜けたその瞬間、蓮長は「南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経」と、雄渾な題目を宇宙法界に向かって朗々と唱え出だされたのです。


 果たしてこの題目こそ、末法万年の闇夜を照らす大光明、末代悪世の一切衆生の苦悩を断破する大良薬、古今未曾有独一本門の題目だったのです。


 これに先立つ約一か月前の3月22日から28日の早暁にかけて大聖人は、清澄寺の一室にこもり、今後一身を賭して題目を弘通する為の深い思索を重ねられました。もし一言でも唱え出せば、我が身に降りかかる大難は火を見るより明らかです。それに対する不退転の覚悟を固められた御内証の宗旨建立を経て、いよいよ4月28日の立宗宣言の第一声となったのです。


清涼寺 寺報 「従藍而青」

今月の指針 指導教師 石橋頂道 御尊師

2024年4月1日号より


宗旨建立会献膳
宗旨建立会献膳 2026年4月26日

日蓮正宗清凉寺 夜の山門 2026年1月撮影
日蓮正宗清涼寺 夜の山門 2026年1月撮影

 2026年4月5日(日)10時半〜12時 清涼寺客殿にて、少年部『春のお祝い会』が開催されました


 清涼寺少年部員の新たな門出、小学校入学と、中学校への進学、それぞれの進級をお祝いしました。

子供たちだけではなく保護者の方も含めて、育成・法統相続に繋げていきたいと思います。


 このお祝い会には、石橋頂道御住職、在勤僧侶、清凉寺支部講頭・役員、少年部員、幼児、その保護者、青年部の連携を目的としたサポートの青年部員など多数が参加されました。

大変賑やかなお祝い会を開催することできました。


 石橋頂道御住職より、

準備万端整えて真心のこもった春のお祝い会、少年部皆んなの心に深く刻まれた事でしょう。

「子にすぎたる財(たから)なし」 『千日尼御返事』

「少年部は広布の財」 石橋頂道


 少年部の参加者からは、

少年部『春のお祝い会』に参加し「楽しかった!また行きたい。」と喜んで帰りました。


 法華講役員からは、

これからの法華講にとって大事な人材です。私どもも親御さん共にフォローしていきたいと思います。


次回は、5月に『少年部研修会』を予定しております。


  • 少年部『春のお祝い会』パンフレット

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