更新日:9月20日
2025年9月15日、満80歳以上の法華講員を対象に清凉寺法華講支部「敬老の集い」が開催されました。
本年は戦後80年の節目の年を迎えました。
対象の皆様にはこの間、宿縁薫発して会い難き妙法に巡り会い、大きく境界を切り開きながら広布に尊い人生を捧げてこられたことと思います。
かけがえのない桜梅桃李の人生を顧みるとき、改めて感慨無量のものがあると拝察いたします。
参加された皆様の広布に尽くされた功績と長寿を寿(ことほ)ぎ 、無病息災と更賜寿命を御宝前に御祈念申し上げました。
読経唱題の後、清凉寺御住職様の挨拶・清凉寺支部講頭より「お祝いの言葉」がありました。
そして清凉寺支部有志の方々による余興・くじ引きと続きます。
余興では、マイクなしの美声が本堂中に響きました。「こうして健康で歌が歌えるのは御本尊様の功徳です!」と話されていました。
次に、ヴァイオリンと歌唱の親子共演がありました。
ヴァイオリン独奏では「ひまわり」が演奏されました。
歌唱の最後には、皆さんで懐かしい歌謡曲を合唱しました。
そして、参加者代表の「謝辞」、「結びの言葉」がありました。
私たちは、その尊い信心の伝統を受け継ぐ者として、新たな責任を担っています。単に受け取るだけではなく、自ら信心を深め、勇気をもって折伏に励み、さらに未来の世代へと信心を受け渡していかなければなりません。これこそが、先輩方への最大の報恩であり、私たちが果たすべき使命です。
敬老の日にあたり、改めて「信心を次の世代へつなぐ」ことの大切さを心に刻み、今日一日も御本尊様への確信を強くもち、勇猛果敢に前進してまいりましょう。
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