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 「宗祖日蓮大聖人 御会式」を、日蓮正宗美畑山清涼寺において

下記日程にて奉修致します。


  10月11日(土) 18時    宗祖日蓮大聖人「御会式(御逮夜)」

  10月12日(日) 11時    宗祖日蓮大聖人「御会式 御正当会」


 御会式とは、御本仏宗祖日蓮大聖人様が、弘安5年(1282年)10月13日(旧暦)に御入滅され、滅不滅(めつふめつ)・三世常住の御姿を示されたことを御祝い申し上げ、今後の広宣流布を誓願する、年中行事の中で最も大切な儀式です。


日蓮正宗清凉寺での令和7年度 宗祖日蓮大聖人御会式のご案内

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御会式献膳 2024年10月

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 2025年10月6日(月) 日蓮正宗清凉寺にて月見法要が執り行われました

夕勤行後に法要が執り行われ、石橋御住職様を導師に僧侶方及び信徒が参集しました。

庫裡屋上には、お月見にちなんだ御供物が供えられ、月が出ているであろう東の方角を仰ぎながら法要を執り行いました。


 月見法要とは、仏法上の諸天善神である大月天子に法味を捧げて感謝を申し上げる儀式であります。

この日は、夕勤行前には見事な中秋の名月が顔をのぞかせていましたが、残念ながら法要の最中には雲の影に隠れてしまいました。


 御住職様からは、日蓮大聖人様が身延に参詣した信徒へ

「私を渇仰する気持ちがあれば、朝に太陽を、夜には月を仰いでいきなさい」

と激励された話を紹介され、私達もそのような気待ちで偲んでいこうとお話がありました。


※ 画像をクリックすると拡大表示されます

 彼岸の本来の意義は、生きている私達自身が即身成仏して幸福な境界を切り開くことにあります。

 その功徳をもってご先祖に対する追善供養を修するとき、過去の諸精霊は私達とともに成仏するのです。


 本宗では、その境地を常に大切にする上から、古来より「常盆・常彼岸」という精神をもって毎日の勤行・唱題・折伏に精励し、先祖供養の志も含めて物心両面に亘って仏様に供養することから、他宗とはまったく次元が違います。

 つまり、毎日の仏道修行の積み重ねが彼岸の修行になります。本宗において、この春秋の彼岸会を奉修するのは、積功塁徳(しゃっくるいとく) すなわち、功徳を積み重ねていくという大切な精神を重んじているからであります。


 なお、法要では塔婆を建立してその功徳を亡くなった方、建立された方に回向(回り向わす)します。

その中日に建立する功徳は絶大でありますから、ぜひ家族全員で寺院に参詣してご先祖に対する報恩の気持ちを持って御参詣ください。


 日蓮大聖人様は「御義口伝」に

「今日蓮等の類 聖霊を訪ふ時、法華経を読誦し、南無妙法蓮華経と唱へ奉る時、題目の光 無限に至って即身成仏せしむ(中略)法華不信の人は 堕在無限なれども、題目の光を以て 孝子法華の行者として訪はんに 豈此の義に替はるべきか」

(新編 1724頁)

と仰せです。


清涼寺秋季彼岸会法要

 9月21日(日) 10時,13時

 9月22日(月) 10時【追加】

 9月23日(火) 10時 (中日)

※ お塔婆供養をご希望の方は、9月14日(日)頃迄に寺院へ申込をお願いします。


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日蓮正宗清凉寺本堂と蓮の花とトンボ(右上) 2025年8月撮影

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