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 3月1日10時より、第48回 日蓮正宗法華講 清涼寺支部総会が開催され多くの講員が参加されました。


 石橋頂道御住職の唱導で題目三唱。

 新人事発表・辞令授与が行われ、壮年部長、婦人部長、青年部長、男子部長、女子部長、少年部長等が新たに任命され、大きく若返りました。


 引き続き、会計報告、そして婦人部2名によるリレー体験の発表がありました。

同志の励ましを受け病を克服しながら、折伏活動を続けた体験でした。

 決意発表では、新任の部長、地区長 4名が決意発表しました。

少年部長は、自分が幼い頃から鼓笛隊として活動し成長して来たので、それを部員に伝えていきたいとの決意でした。


 その後、副講頭より本年度「団結行動の年」の活動方針が発表されました。

 石橋頂道御住職より本日登壇の方々の素晴らしい発表を労うとともに、御指導がありました。

 講頭より、挨拶がありました。


最後に、参加者皆で「唱えてゆこう妙法を」を合唱し、鼓笛隊のぽんぽん隊がかわいらしくダンスしました。

総会は熱気の中、終了しました。


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 日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会(ごたんじょうえ)は下記の日時にて行います

 2月15日(日) 11時    宗祖日蓮大聖人御誕生会【日程注意】


 宗祖御誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。

 貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠(ぬきなじろうしげただ)を父とし、梅菊女(うめぎくにょ)を母として安房の国(千葉県)長狭郡(ながさぐん)東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。

 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。

釈尊の滅後(めつご)一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。

末法(まっぽう)の時代に入ると、仏法が隠没(おんもつ)して闘諍言訟(とうじょうごんしょう)が盛んになり、人心が荒廃(こうはい)して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。

この時にあたって、日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。

     <日蓮正宗ホームページより抜粋>


 日蓮正宗 清涼寺での興師会(こうしえ)は下記の日時にて行います

2月 7日(土) 18時    宗祖日蓮大聖人 御報恩御講 御逮夜 並

            興師会(芹御講)


 興師会は、日興上人の広大な御恩徳(おんとく)に感謝申し上げる法要です。

 第二祖日興上人は、若くして日蓮大聖人に常随給仕(じょうずいきゅうじ)し、数多い弟子の中でただ一人日蓮大聖人を御本仏と仰ぎ、宗祖のご入滅(にゅうめつ)に先立って仏法の一切を受け継がれました。

その教えを後世に正しく伝えるため、身延を離山して大石寺を創建されるとともに、御書の収集や弟子の育成などに尽力されました。

 そして法を日目上人に相伝(そうでん)し、元弘3年(正慶2年、1333年)2月7日、88歳をもって遷化されました。

     <「法華講員の心得」より>

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