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 「宗祖日蓮大聖人 御会式」を、日蓮正宗美畑山清涼寺において

下記日程にて奉修致します。

   記

  10月11日(日) 18時    宗祖日蓮大聖人 御会式 御逮夜

  10月12日(月) 11時    宗祖日蓮大聖人 御会式 御正当会


【布教講演】

御逮夜  片野 道誠 御尊師 (木更津市・佛心寺住職)

御正当会 菅野 道渉 御尊師 (鎌ヶ谷市・鎌谷寺住職)


 御会式とは、御本仏宗祖日蓮大聖人様が、弘安5年(1282年)10月13日に御入滅され、

滅不滅・三世常住の御姿を示されたことを御祝い申し上げ、今後の広宣流布を誓願する、

年中行事の中で最も大切な儀式です。


 JR幕張駅、京成実籾駅から臨時送迎バス(無料)が運行されます。

  10月12日(月) 御正当会 のみ

  JR幕張駅北口  10:00集合 10:10出発

  京成実籾駅南口  9:50集合 10:00出発

※ 事前予約が必要ですので、10月4日(日)までに、講中各地区 または 寺院受付にご連絡ください。


令和8年度 宗祖日蓮大聖人御報恩 御会式
令和8年度 宗祖日蓮大聖人御報恩 御会式
「宗祖日蓮大聖人 御会式」のご案内 20261011-12
「宗祖日蓮大聖人 御会式」のご案内

昨年(2025年)の清涼寺御会式の様子

昨年(2025年)の御会式の写真
昨年(2025年)の御会式の写真

 彼岸の本来の意義は、生きている私達自身が即身成仏して幸福な境界を切り開くことにあります。

 その功徳をもってご先祖に対する追善供養を修するとき、過去の諸精霊は私達とともに成仏するのです。


 本宗では、その境地を常に大切にする上から、古来より「常盆・常彼岸」という精神をもって毎日の勤行・唱題・折伏に精励し、先祖供養の志も含めて物心両面に亘って仏様に供養することから、他宗とはまったく次元が違います。

 つまり、毎日の仏道修行の積み重ねが彼岸の修行になります。本宗において、この春秋の彼岸会を奉修するのは、積功塁徳(しゃっくるいとく) すなわち、功徳を積み重ねていくという大切な精神を重んじているからであります。


 なお、法要では塔婆を建立してその功徳を亡くなった方、建立された方に回向(回り向わす)します。

その中日に建立する功徳は絶大でありますから、ぜひ家族全員で寺院に参詣してご先祖に対する報恩の気持ちを持って御参詣ください。


 日蓮大聖人様は「御義口伝」に

「今日蓮等の類 聖霊を訪ふ時、法華経を読誦し、南無妙法蓮華経と唱へ奉る時、題目の光 無限に至って即身成仏せしむ(中略)法華不信の人は 堕在無限なれども、題目の光を以て 孝子法華の行者として訪はんに 豈此の義に替はるべきか」

(新編 1724頁)

と仰せです。


清涼寺秋季彼岸会法要

 9月20日(日) 10時, 13時 秋季彼岸会

 9月23日(水) 10時, 13時 秋季彼岸会(中日)

※ お塔婆供養をご希望の方は、9月13日(日)迄に寺院へ申込をお願いします。


2026年(令和8年)9月 秋季彼岸会法要のご案内
2026年(令和8年)9月 秋季彼岸会法要のご案内

清涼寺本堂と蓮とノウゼンカツラ 2026年8月撮影
清涼寺本堂と蓮とノウゼンカツラ 2026年8月撮影

清凉寺境内のノウゼンカツラ 2026年8月撮影
清涼寺境内のノウゼンカツラ 2026年8月撮影

  【法要のご案内】

・ 日顯上人 祥月命日忌法要

  9月20日(日) 10時


・ お月見法要

  9月25日(金) 19時    


・ 清凉寺第2代住職

  妙修阿珪道房日剛大徳

        祥月命日忌法要

  9月30日(水) 11時


上記の通り、奉修いたします。

万障お繰り合わせの上、

参詣されますよう ご案内いたします。


日蓮正宗清涼寺 法要の御案内 2026年9月
日蓮正宗清涼寺 法要のご案内 2026年9月

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