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 「宗祖日蓮大聖人 御会式」を、日蓮正宗美畑山清涼寺において

下記日程にて奉修致します。

   記

  10月11日(日) 18時    宗祖日蓮大聖人 御会式 御逮夜

  10月12日(月) 11時    宗祖日蓮大聖人 御会式 御正当会


 御会式とは、御本仏宗祖日蓮大聖人様が、弘安5年(1282年)10月13日に御入滅され、

滅不滅・三世常住の御姿を示されたことを御祝い申し上げ、今後の広宣流布を誓願する、

年中行事の中で最も大切な儀式です。


 JR幕張駅、京成実籾駅から臨時送迎バス(無料)が運行されます。

  10月12日(月) 御正当会 のみ

  JR幕張駅北口  10:00集合 10:10出発

  京成実籾駅南口  9:50集合 10:00出発

※ 事前予約が必要ですので、10月4日(日)までに、講中各地区 または 寺院受付にご連絡ください。


昨年(2025年)の清涼寺御会式の様子

昨年(2025年)の御会式の写真
昨年(2025年)の御会式の写真

  【法要のご案内】

・ 日顯上人 祥月命日忌法要

  9月20日(日) 10時


・ お月見法要

  9月25日(金) 19時    


・ 清凉寺第2代住職

  妙修阿珪道房日剛大徳

        祥月命日忌法要

  9月30日(水) 11時


上記の通り、奉修いたします。

万障お繰り合わせの上、

参詣されますよう ご案内いたします。


日蓮正宗清涼寺 法要の御案内 2026年9月
日蓮正宗清涼寺 法要のご案内 2026年9月

 清涼寺での御難会(ごなんえ)・竜口法難会・龍口法難会(たつのくちほうなんえ)は下記の日時にて行います

  9月12日(金) 18時    御難会【時刻注意】


 大聖人は文永8年(1272年)9月12日夜半、鎌倉をお出になり、丑の刻に竜口において頸をはねられようとしました。しかし、不思議な光り物が江の島の彼方から北西の方角に飛来し、太刀取りの眼がくらみ、ついに頸を切ることができませんでした。


 この子丑の時というのは仏法上深い意義をもっています。子丑は陰の終り・死の終り、寅は陽の始め・生の始めを意味しますが、釈尊を初めとする多くの仏様もこの丑寅の時刻に成道(仏様となること)したのです。

すなわち、文永8年9月12日の子丑の刻は、大聖人の凡身としての死の終りであり、寅の刻は大聖人の御本仏としての生の始まりなのです。この時大聖人は、凡夫のお立場から末法の御本仏としての真実の姿を顕わされたのです。


 そこで、毎年9月12日に御難会法要をおこない、大聖人に対し仏恩報謝(ぶっとんほうしゃ)申し上げると同時に、未曾有の迫害とそのご苦労を偲び奉り、広宣流布を誓うところに御難会法要の意義があります。

<日蓮正宗ホームページ 年中行事より>


日蓮正宗清涼寺三師塔 2026年6月撮影
日蓮正宗清涼寺三師塔 宗祖日蓮大聖人、第二祖日興上人、第三祖日目上人の供養塔 2026年6月撮影


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