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 清涼寺での御難会(ごなんえ)・竜口法難会・龍口法難会(たつのくちほうなんえ)は下記の日時にて行います

  9月12日(金) 18時    御難会【時刻注意】


 大聖人は文永8年(1272年)9月12日夜半、鎌倉をお出になり、丑の刻に竜口において頸をはねられようとしました。しかし、不思議な光り物が江の島の彼方から北西の方角に飛来し、太刀取りの眼がくらみ、ついに頸を切ることができませんでした。


 この子丑の時というのは仏法上深い意義をもっています。子丑は陰の終り・死の終り、寅は陽の始め・生の始めを意味しますが、釈尊を初めとする多くの仏様もこの丑寅の時刻に成道(仏様となること)したのです。

すなわち、文永8年9月12日の子丑の刻は、大聖人の凡身としての死の終りであり、寅の刻は大聖人の御本仏としての生の始まりなのです。この時大聖人は、凡夫のお立場から末法の御本仏としての真実の姿を顕わされたのです。


 そこで、毎年9月12日に御難会法要をおこない、大聖人に対し仏恩報謝(ぶっとんほうしゃ)申し上げると同時に、未曾有の迫害とそのご苦労を偲び奉り、広宣流布を誓うところに御難会法要の意義があります。

<日蓮正宗ホームページ 年中行事より>


日蓮正宗清涼寺三師塔 2026年6月撮影
日蓮正宗清涼寺三師塔 宗祖日蓮大聖人、第二祖日興上人、第三祖日目上人の供養塔 2026年6月撮影


 世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。

しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。

本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。


 正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。

つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。


 日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。

そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。


清涼寺盂蘭盆会法要

 7月12日(日) 11時    盂蘭盆会法要

 7月15日(水) 11時    盂蘭盆会法要(中日)

※ お塔婆供養を7月ご希望の方は、7月 5日(日)迄に寺院へ申込をお願いします


 8月15日(土) 10時, 13時 盂蘭盆会法要(中日)

 8月16日(日) 10時, 13時 盂蘭盆会法要

※ お塔婆供養を8月ご希望の方は、8月 9日(日)迄に寺院へ申込をお願いします


清涼寺盂蘭盆会法要御案内202608
清涼寺盂蘭盆会法要御案内 2026年8月

清涼寺納骨堂と椿 2026年4月撮影
清涼寺納骨堂と椿 2026年4月撮影

 日蓮正宗清涼寺では、下記にて奉修されます。

    4月26日(日) 11時 宗旨建立会、立宗会【日程注意】


 「宗旨建立会」は、

御本仏日蓮大聖人が南無妙法蓮華経の宗旨を建立し、建長5年(1253年)4月28日に立宗を宣言あそばされたことを記念して御報恩申し上げる法要です。


 建長5年4月28日の朝まだき。清澄寺の嵩(かさ)が森に粛々と進み、その頂に決然と立たれた蓮長(日蓮大聖人)は、東方太平洋を望んで日の出を待ちました。やがて遥か海上に旭日が輝き出でて走り抜けたその瞬間、蓮長は「南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経」と、雄渾な題目を宇宙法界に向かって朗々と唱え出だされたのです。


 果たしてこの題目こそ、末法万年の闇夜を照らす大光明、末代悪世の一切衆生の苦悩を断破する大良薬、古今未曾有独一本門の題目だったのです。


 これに先立つ約一か月前の3月22日から28日の早暁にかけて大聖人は、清澄寺の一室にこもり、今後一身を賭して題目を弘通する為の深い思索を重ねられました。もし一言でも唱え出せば、我が身に降りかかる大難は火を見るより明らかです。それに対する不退転の覚悟を固められた御内証の宗旨建立を経て、いよいよ4月28日の立宗宣言の第一声となったのです。


清涼寺 寺報 「従藍而青」

今月の指針 指導教師 石橋頂道 御尊師

2024年4月1日号より


宗旨建立会献膳
宗旨建立会献膳 2026年4月26日

日蓮正宗清凉寺 夜の山門 2026年1月撮影
日蓮正宗清涼寺 夜の山門 2026年1月撮影

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