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日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会(ごたんじょうえ)は下記の日時にて行います

 2月16日(日) 10時    宗祖日蓮大聖人御誕生会、宗祖御誕生会


 宗祖御誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。

 貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠(ぬきなじろうしげただ)を父とし、梅菊女(うめぎくにょ)を母として安房の国(千葉県)長狭郡(ながさぐん)東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。

 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。

釈尊の滅後(めつご)一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。

末法(まっぽう)の時代に入ると、仏法が隠没(おんもつ)して闘諍言訟(とうじょうごんしょう)が盛んになり、人心が荒廃(こうはい)して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。

この時にあたって、日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。

     <日蓮正宗ホームページより抜粋>




清涼寺 三師塔


 2月2日10時より、第47回 日蓮正宗法華講 清涼寺支部総会が開催、雨の中でしたが多くの講員が参加されました。


 石橋頂道御住職の唱導で題目三唱。

鼓笛隊の演奏では、曲目は「さんぽ」、ぽんぽん隊もかわいらしくダンスし合唱しました。


 引き続き、開会にあたって、会計報告、そして3名の素晴らしい体験発表がありました。

母親から大事な信心を引き継ぎ、何度も事故に遭いながらもそのことを思い出しながら発起してきた壮年の話でした。

また、日系として来日して以来、紹介者に信心を勧められて34年かけて一族に信仰を弘めていった婦人とのリレー発表でした。

その一族多数が総会に参加されており、皆さんに紹介されました。

 また、活動方針の発表、決意発表が男子部員よりありました。


 石橋頂道御住職より御指導があり、本日登壇の方々の信心を労うとともに、

「僧俗それぞれで役割がある。信徒から教えられることも多くある。」等の話がありました。


 講頭より、「皆で本年の折伏戦に出発しましょう」との挨拶がありました。

総会は熱気の中、終了しました。


  • 第47回 法華講清凉寺支部総会

日蓮正宗 清涼寺での節分会は下記の日時にて行います。

 2月2日(日) 18時    節分会【日程注意】

  ※ 2025年(令和7年)の節分は、暦により2月2日になります。


 節分会(せつぶんえ)は、立春の前日(節分)に行われていた世間の行事を基に、

御本尊様を中心とする法要として信行倍増・一切無障礙(いっさいむしょうげ)等を祈念すると共に、

豆まきを行う法要です。


 日蓮正宗では、「福は内、福は内」とのかけ声のみで、「鬼は外」とは言わずに豆がまかれます。


 「鬼は外」と言わない意味は、

法華経守護において誓っている鬼子母神という鬼の神と、十羅刹女という鬼の神がいるからです。

これら餓鬼界の鬼子母神と十羅刹女は法華経に説かれる鬼であり、世間でいう鬼とは違います。

法華経を信仰し御本尊様を信じる人々を守る善い鬼です。

善い鬼を家の外に出しては諸天善神の守護がなくなるため、日蓮正宗では「福は内」とだけいい「鬼は外」は言いません。

このような意味が日蓮正宗の節分会にあります。


 本年の更なる躍進を誓うべく、奮って御参詣ください。



2023年の清涼寺節分会の様子


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