2024年9月20日(金) 日顯上人祥月命日忌法要 御案内 日顕上人更新日:2024年10月11日総本山第六十七世 日顯上人 祥月命日忌法要 2024年9月20日(金) 13時上記の通り、奉修いたします。 御報恩の誠を尽くすべく、万障繰り合わせの上、参詣されますようご案内いたします。檀信徒 各位日顕上人 祥月命日忌法要
2024年9月12日(木) 「竜口法難会」(竜口法難会)のご案内清涼寺での竜口法難会は下記の日時にて行います 9月12日(木) 13時 宗祖日蓮大聖人「御報恩(平日御講)」兼 竜口法難会 ※ 開始時刻に ご注意ください 大聖人は文永8年(1272年)9月12日夜半、鎌倉をお出になり、丑の刻に竜口において頸をはねられようとしました。しかし、不思議な光り物が江の島の彼方から北西の方角に飛来し、太刀取りの眼がくらみ、ついに頸を切ることができませんでした。 この子丑の時というのは仏法上深い意義をもっています。子丑は陰の終り・死の終り、寅は陽の始め・生の始めを意味しますが、釈尊を初めとする多くの仏様もこの丑寅の時刻に成道(仏様となること)したのです。すなわち、文永8年9月12日の子丑の刻は、大聖人の凡身としての死の終りであり、寅の刻は大聖人の御本仏としての生の始まりなのです。この時大聖人は、凡夫のお立場から末法の御本仏としての真実の姿を顕わされたのです。 そこで、毎年9月12日に御難会法要をおこない、大聖人に対し仏恩報謝(ぶっとんほうしゃ)申し上げると同時に、未曾有の迫害とそのご苦労を偲び奉り、広宣流布を誓うところに御難会法要の意義があります。<日蓮正宗ホームページ 年中行事より>
2024年 8月20日 台湾信徒が参詣されました更新日:2025年4月29日 2024年 8月20日、台湾からの信徒が総本山登山の帰路、清涼寺を参詣されました。台湾の下記の御僧侶と寺族・信徒 計114名(うち子供7名)でした。 濱﨑良覚御尊師 小口明充御尊師 渡邊明博御尊師 相良明祥御尊師2024年-8月20日-台湾信徒が来寺されました 清凉寺参道が季節がら狭く大型バスが入れないため、近隣の駅前に停めた大型バスから降り、当寺信徒有志の車でお出迎えをしました。 到着後、清涼寺本堂にて朝勤行し、歓迎会が行われました。 清涼寺御住職 石橋頂道御尊師のご挨拶され、引き続き、清涼寺講頭の歓迎の言葉、台湾幹事 林 清政(リン チンゼン)さん挨拶、濱﨑良覚御尊師 から謝辞 がありました。 都度、日本語と台湾語の通訳を入れての会でした。 最後に、参詣の記念として全員で集合写真を撮影しました。 台湾から御登山されたメンバーが来寺され交流する機会を頂きありがとうございました。子供をはじめ参詣された方々の信心に対する姿勢にとても感動しました。また、その明るさに元気と勇気を貰いました。 今後も交流を深め、互いに学び合うことで、より良いつながりを築いていきたいと思います。