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1972年(昭和47年)12月13日:法華講清涼寺支部結成 認可。

  初代講頭増田廣司氏、他1名により申請。君津25世帯)

1972年(昭和47年)12月17日:支部結成式を執り行う。


これを記念し、納骨堂前に銀杏の樹が植樹されました。


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 昭和47年11月23日、清涼寺創立15周年記念法要並びに納骨堂落慶法要が奉修されました。

この法要に際し御親教を賜りました。

『日達上人全集』に「法蓮抄」の御講義とともに、この折に詠まれた俳句が収録されています。


また、本堂前に植えられた御手植えの寒椿が毎年咲いています。


11月23日 千葉清涼寺15周年法要の砌

「堂前に 記念植樹や 寒椿」


「法蓮抄」の御講義から抜粋

 本日は、当清涼寺におきまして納骨堂が完成し、その落慶を兼ねて、当寺創立15周年のお祝いということで参りました次第でございます。


 15年前、当寺は、これは境内地が600坪ございまして、その時分 大きな農家がありました。

それから墓地は後から買いまして、これだけに立派になりました。まことにありがたいことと思っております。


 納骨堂ができて、お祝いの法要だ、お祝いだというとよその人は笑うかもしれません。この納骨堂が出来て喜んでいるんだから、死を急いでいると思うかもしれません。

しかし、この法華経の信心は、生死一如、死も生も一如である。

生まれたからと言って喜ぶべきでもなく、死んだからといって悲しんでばかりいるものでもなく、常に久遠からの我々の生命である.

御本尊に向って、南無妙法蓮華経と唱えるところは、これ「我此土安穏 天人常充満」と、自我偈に解かれておる。我々のおるこの土は、天人が常に充満し、まことに安穏の世界である。

  (日達上人全集 2-7-550)


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 三師塔とは、宗祖日蓮大聖人・二祖日興上人・三祖日目上人の 墓所を表す五輪塔のことです。

昭和40年10月13日に、第2代 細井珪道住職により建立されました。

三師塔裏書より:

昭和40年10月13日建立 総本山66世日達 住職弟子 珪道

(2024年撮影)


清涼寺三師塔の建立

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