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 日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会(ごたんじょうえ)は下記の日時にて行います

 2月15日(日) 11時    宗祖日蓮大聖人御誕生会【日程注意】


 宗祖御誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。

 貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠(ぬきなじろうしげただ)を父とし、梅菊女(うめぎくにょ)を母として安房の国(千葉県)長狭郡(ながさぐん)東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。

 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。

釈尊の滅後(めつご)一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。

末法(まっぽう)の時代に入ると、仏法が隠没(おんもつ)して闘諍言訟(とうじょうごんしょう)が盛んになり、人心が荒廃(こうはい)して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。

この時にあたって、日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。

     <日蓮正宗ホームページより抜粋>


 日蓮正宗 清涼寺での興師会(こうしえ)は下記の日時にて行います

2月 7日(土) 18時    宗祖日蓮大聖人 御報恩御講 御逮夜 並

            興師会(芹御講)


 興師会は、日興上人の広大な御恩徳(おんとく)に感謝申し上げる法要です。

 第二祖日興上人は、若くして日蓮大聖人に常随給仕(じょうずいきゅうじ)し、数多い弟子の中でただ一人日蓮大聖人を御本仏と仰ぎ、宗祖のご入滅(にゅうめつ)に先立って仏法の一切を受け継がれました。

その教えを後世に正しく伝えるため、身延を離山して大石寺を創建されるとともに、御書の収集や弟子の育成などに尽力されました。

 そして法を日目上人に相伝(そうでん)し、元弘3年(正慶2年、1333年)2月7日、88歳をもって遷化されました。

     <「法華講員の心得」より>

 日蓮正宗 清涼寺での節分会(せつぶんえ)は下記の日時にて行います。

 2月3日(火) 18時    節分会


 節分会(せつぶんえ)は、立春の前日(節分)に行われていた世間の行事を基に、

御本尊様を中心とする法要として信行倍増・一切無障礙(いっさいむしょうげ)等を祈念すると共に、豆まきを行う法要です。


 日蓮正宗では、「福は内、福は内」とのかけ声のみで、「鬼は外」とは言わずに豆がまかれます。

 「鬼は外」と言わない意味は、

法華経守護において誓っている鬼子母神という鬼の神と、十羅刹女という鬼の神がいるからです。これら餓鬼界の鬼子母神と十羅刹女は法華経に説かれる鬼であり、世間でいう鬼とは違います。法華経を信仰し御本尊様を信じる人々を守る善い鬼です。

善い鬼を家の外に出しては諸天善神の守護がなくなるため、日蓮正宗では「福は内」とだけいい「鬼は外」は言いません。

このような意味が日蓮正宗の節分会にあります。


 本年の更なる躍進を誓うべく、奮って御参詣ください。



  • 節分会の御案内


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