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 清涼寺での御難会(ごなんえ)・竜口法難会・龍口法難会(たつのくちほうなんえ)は下記の日時にて行います

9月12日(金) 18時    御難会【時刻注意】


 大聖人は文永8年(1272年)9月12日夜半、鎌倉をお出になり、丑の刻に竜口において頸をはねられようとしました。しかし、不思議な光り物が江の島の彼方から北西の方角に飛来し、太刀取りの眼がくらみ、ついに頸を切ることができませんでした。


 この子丑の時というのは仏法上深い意義をもっています。子丑は陰の終り・死の終り、寅は陽の始め・生の始めを意味しますが、釈尊を初めとする多くの仏様もこの丑寅の時刻に成道(仏様となること)したのです。

すなわち、文永8年9月12日の子丑の刻は、大聖人の凡身としての死の終りであり、寅の刻は大聖人の御本仏としての生の始まりなのです。この時大聖人は、凡夫のお立場から末法の御本仏としての真実の姿を顕わされたのです。


 そこで、毎年9月12日に御難会法要をおこない、大聖人に対し仏恩報謝(ぶっとんほうしゃ)申し上げると同時に、未曾有の迫害とそのご苦労を偲び奉り、広宣流布を誓うところに御難会法要の意義があります。

<日蓮正宗ホームページ 年中行事より>



清涼寺山門 2025年8月撮影
清涼寺山門 2025年8月撮影

 8月31日(日)に清涼寺法話会が、JR千葉駅近くの塚本大千葉ビルにて開催されました。

猛暑の中でしたが、ご参加いただきありがとうございました。


 日蓮正宗清涼寺 太田執事より、「不安な社会を生き抜くために」の講演テーマに基づき、わかりやすい仏法の基礎を教えて頂きました。

この生きづらい世の中を生き抜くために、信仰を保つことの大事さ、成仏に向けて仏道修行を続けることの大切さを学びました。


 第一部 11時〜 第二部 13時〜 と行われ、初めて参加された方もいらっしゃいました。


 次回は11月30日(日)を予定しております。

多数のご来場をお待ちしております。



 世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。

しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。

本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。


 正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。

つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。


 日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。

そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。


清涼寺盂蘭盆会法要

 7月13日(日) 11時

 7月15日(火) 10時 13時 盂蘭盆会(中日) 並びに 初盆会

※ お塔婆供養を7月ご希望の方は、7月 6日(日)迄に寺院へ申込をお願いします


 8月13日(水) 10時 13時  【追加】

 8月15日(金) 朝勤行後 三師塔参り

 8月15日(金) 10時 13時 盂蘭盆会(中日)

 8月16日(土) 10時

※ お塔婆供養を8月ご希望の方は、8月10日(日)迄に寺院へ申込をお願いします



清涼寺 第一墓園 2025年6月撮影


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