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 台湾の僧侶と法華講員 25名が、総本山大大会から帰国の途次、清涼寺に参詣されました。

妙行院  佐藤信亮 御尊師

正行院  佐藤良善 御尊師

法宣院  秋元成泰 御尊師


 10時頃 到着後、本堂にて清凉寺石橋頂道御住職の導師で勤行唱題し、

逐次通訳をしながら、

石橋御住職の御挨拶、

杉田講頭の歓迎の辞、

台湾信徒挨拶、

妙行院 佐藤信亮御尊師の御礼

と続きました。


 下記のお話がありました。

石橋御住職が台湾を離れたときは、コロナ過で挨拶できなかったが、4年ぶりにお会いできて挨拶できました。

清涼寺には、これからも許されれば登山の度に参詣させていただきたい。


 その後、本堂と境内で記念撮影をして、成田空港経由で帰国の途につきました。


 清涼寺支部の有志で、歓迎させていただきました 。

海外の信徒の純真な姿に接し、今後の信心活動の糧にしていきたいと思いました。

今後も各国信徒との交流を深め、互いに学び合うことで、より良いつながりを築いていきたいと思います。


  • 清涼寺本堂にて勤行唱題

※ 画像をクリックすると拡大表示されます

 清涼寺法話会を、下記日程で開催いたしますので、お気軽に来場ください(無料)

    清凉寺(しょうりょうじ)法話会

    日蓮大聖人の仏法を学ぶ


日時: 2025年11月30日(日) 10:00~15:00


会場: 塚本大千葉ビル 7階

    (JR千葉駅東口 地図参照)


特別講演:

「人生の生きがい」

    第1回目  11:00~11:30

    第2回目  13:00~13:30


信仰に関する相談など、会場時間内 適宜 対応致します

お気軽に来場ください(無料)


主催: 日蓮正宗 美畑山 清涼寺

    千葉市花見川区畑町2010

    Tel.043-273-3987




日蓮正宗清涼寺では下記日程にて奉修いたします。

    11月15日(土) 13時    目師会


第三祖日目上人のご事蹟:

 代々を経て 思いを積むぞ

     富士の根の 煙よ及べ 雲の上まで (時世の歌)


 第三祖日目上人は文応元年(1260年)、伊豆国仁田郡畠郷(静岡県函南町)に出生し、幼名を虎王丸(とらおうまる)と称されました。母は、南条時光の姉です。

日興上人が伊豆に弘教されたときに弟子となり、そののち、身延に登って日蓮大聖人に常随給仕し、「宮内卿の公(くないきょうのきみ)」のちに「新田卿阿闍梨(にいだきょうあじゃり)」と称されました。


 日目上人は、東北から東海に至る各地に弘教するとともに、幕府及び朝廷に生涯42度にわたる諌暁(かんぎょう)をされました。


 正応3年(1290年)10月13日、日目上人は日興上人から内付嘱(ないふぞく)を受けられました。さらに元弘2年(1332年)11月10日、一閻浮提(いちえんぶだい)の座主と定められて、本門戒壇の大御本尊を相伝されました。


 翌 元弘3年(1333年)10月、日目上人は第4世日道上人に唯授一人(ゆいじゅ いちにん)の血脈を相承し、同年10月15日、天奉の途上、美濃国垂井(岐阜県垂井町)において74歳で入滅されました。


 大聖人のおそばで常にお給仕に励んだお姿は、末代の僧俗すべての鏡として長く門葉の讃仰するところです。そのご高徳を拝する末弟信徒は、報恩の誠を尽すため、祥月命日の11月15日に目師会を奉修します。


 この日目上人の身命をなげうって広宣流布に努められたご精神は、永遠に受け継いでいかねばなりません。

日蓮正宗においては、法のため、国のため、一切衆生救済のため老体をもかえりみないこの不惜身命の尊い行体を鑑とし、ご報恩の法要を真心をもって奉修しているのです。



弟子と共に京に向かわれる日目上人(宮沢慈悳房拝写)


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