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 清凉寺法話会を、下記日程で開催いたしますので、お気軽に来場ください(無料)


    清凉寺(しょうりょうじ)法話会

    日蓮大聖人の仏法を学ぶ


日時: 2025年3月30日(日) 10:00~15:00

会場: 塚本大千葉ビル 7階

    (JR千葉駅東口 地図参照)


特別講演:

「自分が変われば 人生が変わる」

    第1回目  11:00~11:30

    第2回目  13:00~13:30


信仰に関する相談など、会場時間内 適宜 対応致します

お気軽に来場ください(無料)


主催: 日蓮正宗 美畑山 清凉寺

    千葉市花見川区畑町2010

    Tel.043-273-3987





 彼岸の本来の意義は、生きている私達自身が即身成仏して幸福な境界を切り開くことにあります。

 その功徳をもってご先祖に対する追善供養を修するとき、過去の諸精霊は私達とともに成仏するのです。


 本宗では、その境地を常に大切にする上から、古来より「常盆・常彼岸」という精神をもって毎日の勤行・唱題・折伏に精励し、先祖供養の志も含めて物心両面に亘って仏様に供養することから、他宗とはまったく次元が違います。

 つまり、毎日の仏道修行の積み重ねが彼岸の修行になります。本宗において、この春秋の彼岸会を奉修するのは、積功塁徳(しゃっくるいとく) すなわち、功徳を積み重ねていくという大切な精神を重んじているからであります。


 なお、法要では塔婆を建立してその功徳を亡くなった方、建立された方に回向(回り向わす)します。

その中日に建立する功徳は絶大でありますから、ぜひ家族全員で寺院に参詣してご先祖に対する報恩の気持ちを持って御参詣ください。


 日蓮大聖人様は「御義口伝」に

「今日蓮等の類 聖霊を訪ふ時、法華経を読誦し、南無妙法蓮華経と唱へ奉る時、題目の光 無限に至って即身成仏せしむ(中略)法華不信の人は 堕在無限なれども、題目の光を以て 孝子法華の行者として訪はんに 豈此の義に替はるべきか」

(新編 1724頁)

と仰せです。


清涼寺春季彼岸会法要

3月20日(木) 10時 春季彼岸会(お中日法要)

3月20日(木) 13時 春季彼岸会

3月23日(日) 10時 春季彼岸会

※ 春季彼岸会法要は上記日時のみの奉修となります。

  お塔婆供養をご希望の方は、3月9日頃までに寺院へ申込をお願いします。



清凉寺第二墓園


日蓮正宗 清涼寺での宗祖日蓮大聖人御誕生会(ごたんじょうえ)は下記の日時にて行います

 2月16日(日) 10時    宗祖日蓮大聖人御誕生会、宗祖御誕生会


 宗祖御誕生会は、御本仏日蓮大聖人の末法ご出現をお祝いし御報恩申し上げるために、ご誕生の2月16日に奉修される行事です。

 貞応元年(1222年)2月16日、貫名次郎重忠(ぬきなじろうしげただ)を父とし、梅菊女(うめぎくにょ)を母として安房の国(千葉県)長狭郡(ながさぐん)東条小湊で日蓮大聖人はご誕生あそばされました。

 末法という時代に、日蓮大聖人がご出現になり衆生を救済されるということを、インドの釈尊(お釈迦様)が法華経に予言されていました。

釈尊の滅後(めつご)一千年を正法時代、次の一千年を像法時代、その後を末法時代といいます。

末法(まっぽう)の時代に入ると、仏法が隠没(おんもつ)して闘諍言訟(とうじょうごんしょう)が盛んになり、人心が荒廃(こうはい)して濁悪の時代となってしまい、もはや釈尊の仏法では救われなくなると説かれているのです。

この時にあたって、日蓮大聖人が末法の一切衆生を救済する御本仏として日本にご誕生になったのです。

     <日蓮正宗ホームページより抜粋>




清凉寺 三師塔


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