2026年9月25日 月見法要が執り行われました
9月25日
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2026年9月25日(金)夕勤行後、日蓮正宗清涼寺にて月見法要が執り行われました。
月見法要とは、仏法上の諸天善神である大月天子に法味を捧げて感謝を申し上げる儀式であります。
当日は旧歴で8月15日にあたり、中秋の名月(十五夜)と呼ばれる日で、1年で最も月が美しく見える日とされています。
夕勤行後に庫裏の屋上で法要が執り行われ、石橋頂道御住職を導師に僧侶方及び多くの信徒が参集しました。お月見にちなんだ御供物が供えられ、月が出ている東の方角を仰ぎながら法要を執り行いました。
法要が行われる前までは厚い雲で月が覆われておりましたが、読経が始まると共に雲が見事にはれ、とても美しい中秋の名月が顔を見せてくれました。
石橋頂道御住職からは、日蓮大聖人様が身延に参詣した信徒へ
「私を渇仰する気持ちがあれば、朝に太陽を、夜には月を仰いでいきなさい」
とのお言葉をもって、この信心を渇仰する気持ちと共に普段の朝夕の勤行をしっかり行い、諸天善神からの加護のもとこの信心に励んでください。と激励をいただきました。
法要後参詣者は御供物を御住職より頂戴し、決意も新たに寺院を後にしました。



