2026年7月19日 清涼寺法話会が開催されました
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更新日:2 日前
2026年7月19日(日)、これまで千葉駅周辺で行われていた清涼寺法話会が、寺院にて開催されました。
ウェルカム企画として、長く信仰されてきた夫婦の、当時の入信動機をインタビュー形式で話がありました
石橋住職法話では、趣意 下記のような話がありました。
「他人と比べない生き方」について、仏法により自身を確立できれば、他人と比べる必要はなくなる。
何物にも侵されない自由自在の生命(常)、生きていくこと自体が楽しい絶対の幸福の境界(楽)、
何物にも紛動されない強靱な主体性(我)、何物にも染まらない清浄な生命(浄)。
これら常・楽・我・浄の生命を躍動させるために正しい信仰があることを忘れてはなりません。
自分らしく生きるということは、誰の真似でもない、あなただけのオンリーワンの生き方を歩むということです。
私たちは誰もが、人それぞれの命を持ってこの世に生を受けています。その唯一無二の命をどう輝かせるかを信心を通して学んでほしい。
法話を拝聴した参加者からは、
「お寺での法話会も良いね!」
「お寺での法話会のほうが、落ち着いて より深く聞けた」
「ご住職の話がよく分かった」
「ふだん僧侶の話を聞く機会がないので、入信したくなった」
「お寺に来て、目がすっきりした」
「次回も参加したい」
というような感想がありました。
今回は、寺院内に展示ブースがあり、熱心に多くの方が研鑽しておりました。
展示内容:
日蓮大聖人御一代絵図
天璋院篤姫と日蓮正宗
総本山大石寺の紹介
海外での日蓮正宗
国境を越えてつながる笑顔
清涼寺信徒の様子 笑顔と躍動
清涼寺ではこの様に、普段信仰に馴染みのない方でもその入り口に立っていただけるようなわかりやすいご法話、それに合わせたお声掛けを定期的に行っております。
是非、次回「清涼寺法話会」に参加してみて下さい。
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