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2026年3月29日 清凉寺法話会が開催されました

  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:12 時間前

 2026年3月29日(日)、清凉寺法話会が千葉駅前 塚本大千葉ビル において開催されました。

法話は、11時と13時の2回に分けて、日蓮正宗清涼寺 執事 太田行則御尊師 より「信仰と人生について ~輪廻転生とは」についてでした。


 以下 法話の趣意です。

 私達は、生まれては死んでを繰り返している。昨今は物価高などによる生活苦もあります。その為死んだら解決するのでは、という風潮ありますが生きている今が一番重要なのです。

 生命は【過去】・【現在】・【未来】と繋がっています。例えば紙を燃やしても無にはならず、煙や灰などに変化をしています。

命もまた例外ではなく、形を変えながら連続性を有しています。自分の行為と環境が作り出している【未来】、即ち【業】を作っています。

 【 過去】【現在】【未来】は一つ順番が入れ替わるだけで死んでも何も解決されません。この時は、【空】という状態になり、有とも無ともいえない状態になります。

 記憶や記録は引き継がれない。引き継がれるのは 【業】のみであります。そうであるならば生き方も仏様から学んで欲しい。


 法話を拝聴した参加者からは、

「今日は行って良かったです。ありがとうございました」

ということでした。


 一方、会場付近では信徒有志によるチラシ配りが行われました。

「なぁに?」とチラシを手にとってくれる婦人の方や、

「小湊のところだろ!」と反応してくれる壮年の方(※日蓮正宗総本山は静岡県富士宮市の大石寺です)、

「(清凉寺を)知っている」という方、

社会科の仏教史で習ったのか「授業でやった!」という女子校生のグループなど、

様々な年齢層から多くのお声を頂きました。


 清凉寺ではこの様に、普段信仰に馴染みのない方でもその入り口に立っていただけるようなわかりやすいご法話、それに合わせたお声掛けを定期的に行っております。

「気になっているけど、いきなりお寺には・・」と思っている方は是非「清凉寺法話会」に参加してみて下さい。1人でも多くの参加を心よりお待ちしています。


 次回の法話会は下記の予定です。

「人生の羅針盤~南無妙法蓮華経とは」

6月28日(日) 10時~ 於:清凉寺(千葉市花見川区畑町)



 
 
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