top of page
2026年3月21日 第15回海外部指導会が開催されました 『雪山の寒苦鳥』

 2026年3月21日(土)14時より、清凉寺本堂にて第15回 海外部指導会が開催されました。

今回は『雪山の寒苦鳥』の寸劇が行われ、日常の風景を加えながら活き活きとした演技でした。  


 日蓮大聖人は、『新池御書』にこの仏法説話を引用されて、仏道修行すべき時にそれを怠れば、苦しみ、後悔することになると誡められています。

「雪山の寒苦鳥は寒苦にせめられて、夜明けなば栖つくらんと鳴くといへども、日出でぬれば朝日のあたゝかなるに眠り忘れて、又栖をつくらずして一生虚しく鳴くことをう」

  (御書1457頁)


 石橋御住職より、

「この寒苦鳥のように、我々はつい怠けてしまう。しかし、その自覚が大事である。この自分を変えていかなければいけない。朝晩の勤行を怠けずしっかり自分と向き合って欲しい(趣意)」

とお話がありました。


 海外部指導会では、シンプルですが信心の核心を伝えられる催しを毎回考えております。

海外信徒の方はもちろん、信心して間もないの方も是非ご参加ください。


 次回は、8月16日((日))15時〜 を予定しております。


※ 画像をクリックすると拡大表示されます

bottom of page