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 御案内

8月度 御報恩御講

8月8日(土) 18時  御逮夜  説法:執事

8月9日(日) 11時  御正当会 説法:住職 ※ 献膳あり

 万障お繰り合わせの上、ご参詣ください。


日蓮正宗の御講の意義:

日蓮正宗の寺院では毎月、日蓮大聖人の「御報恩御講」(ごほうおんおこう)が行われています。

これは「御講」(おこう)とも称され、僧侶と信徒がともに読経・唱題をして、仏・法・僧の三宝に報恩感謝する法要のことです。

毎月、御講に参詣し、僧侶の法話を聴聞しましょう!


8月度 御報恩御講 御案内 202608
8月度 御報恩御講 御案内
清凉寺本堂と蓮 2026年7月撮影
大器晩成、有終の美を飾っています

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 世の中には、お盆や彼岸の際に先祖供養を行う方々が大勢いらっしゃいます。

しかし、そのどれも正しい先祖供養ではなく、もし間違った供養のやり方であれば当然先祖は成仏しておりませんし、喜んでもおりません。

本当にご先祖の幸せを願うならば、正しい先祖供養ができる方法を選ばなければなりません。


 正しい先祖供養の仕方は、供養する側の信心にあります。

つまり供養する人が正しい信仰に帰依しているかどうかが最大のポイントとなります。


 日蓮正宗に於ける先祖供養の本義は、まず生きている私たち一人一人が正しい信仰につき、これを実践して即身成仏して幸せな境界を開き、その御本尊の力用、功徳をもって過去の一切の人々を追善供養していくとき、御本尊の広大無辺なる大功徳によって先祖も両親も成仏へと導かれると説きます。

そのためには日蓮正宗の寺院へ参詣し、塔婆供養を申込み、僧侶の導師のもとに読経唱題、焼香をおこない、その功徳を先祖へ廻りめぐらして成仏せしめ、さらに供養した人も功徳善根を積むことができるのです。


清涼寺盂蘭盆会法要

 7月12日(日) 11時    盂蘭盆会法要

 7月15日(水) 11時    盂蘭盆会法要(中日)

※ お塔婆供養を7月ご希望の方は、7月 5日(日)迄に寺院へ申込をお願いします


 8月15日(土) 10時, 13時 盂蘭盆会法要(中日)

 8月16日(日) 10時, 13時 盂蘭盆会法要

※ お塔婆供養を8月ご希望の方は、8月 9日(日)迄に寺院へ申込をお願いします


清涼寺盂蘭盆会法要御案内202608
清涼寺盂蘭盆会法要御案内 2026年8月

清涼寺納骨堂と椿 2026年4月撮影
清涼寺納骨堂と椿 2026年4月撮影

 2026年7月19日(日)、これまで千葉駅周辺で行われていた清涼寺法話会が、寺院にて開催されました。


 ウェルカム企画として、長く信仰されてきた夫婦の、当時の入信動機をインタビュー形式で話がありました


 石橋住職法話では、趣意 下記のような話がありました。

「他人と比べない生き方」について、仏法により自身を確立できれば、他人と比べる必要はなくなる。

 何物にも侵されない自由自在の生命(常)、生きていくこと自体が楽しい絶対の幸福の境界(楽)、

何物にも紛動されない強靱な主体性(我)、何物にも染まらない清浄な生命(浄)。

これら常・楽・我・浄の生命を躍動させるために正しい信仰があることを忘れてはなりません。

 自分らしく生きるということは、誰の真似でもない、あなただけのオンリーワンの生き方を歩むということです。

私たちは誰もが、人それぞれの命を持ってこの世に生を受けています。その唯一無二の命をどう輝かせるかを信心を通して学んでほしい。


 法話を拝聴した参加者からは、

「お寺での法話会も良いね!」

「お寺での法話会のほうが、落ち着いて より深く聞けた」

「ご住職の話がよく分かった」

「ふだん僧侶の話を聞く機会がないので、入信したくなった」

「お寺に来て、目がすっきりした」

「次回も参加したい」

というような感想がありました。


 今回は、寺院内に展示ブースがあり、熱心に多くの方が研鑽しておりました。

展示内容:

日蓮大聖人御一代絵図

天璋院篤姫と日蓮正宗

総本山大石寺の紹介

海外での日蓮正宗

国境を越えてつながる笑顔

清涼寺信徒の様子 笑顔と躍動


 清涼寺ではこの様に、普段信仰に馴染みのない方でもその入り口に立っていただけるようなわかりやすいご法話、それに合わせたお声掛けを定期的に行っております。

是非、次回「清涼寺法話会」に参加してみて下さい。


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